株式会社メカニカルデザイン[東京都調布市]

業務案内

セミナー開催(募集案内)

オンラインセミナー  紹介ウェビナー      開催予定[2024/05/10 更新]  

■ オンラインセミナー

I097【はじめての汎用FEM解析】オンラインセミナー

ハイエンドの非線形構造解析ソルバーを使えば、何を、どうやって、どこまで解けるのか、エキスパートをめざす皆様に向けた基礎セミナーです。

この20年、解析の信頼性向上を目的として、 V&V を代表とする活動が進められてきました。しかし昨今では、シミュレーション技術を社会生活の中にストレートに押し出し、DX、あるいはデジタルツインといった取り組みとして、それを推進するに至っています。

しかしこの新しい流れは、デジタル技術の進歩であると同時に、「実験ですら求めるべき真値とは限らない、検証という手続きが簡単には成立しない」という、学術的な閉塞感の現れでもあることに注意が必要です。

これまで科学の仮説でしかなかった概念が、「工場規模で実現され、十分な学術的理解が及ばないまま、しかし高精度に、安価に、計測可能である。」という、きわめて今日的な生産技術の様相がその背景にあります。

求めるべき答に対して、包囲の輪を狭める、肉薄してゆく、場合によってはうまいところだけをパッと掬って逃げる、そのような方法論なしにシミュレーション技術を成功させることは、非常に難しくなってきています。

今回は、Abaqus編、Marc編と分けて、そのきっかけとなるセミナーを計画しました。皆様の御参加をお待ち申し上げます。

開催日 ■Abaqus編
 2024年6月 20日(木)、24日(月)、27日(木)、7/1(月)(計4日間)
■Marc編 
 2024年6月 21日(金)、25日(火)、28日(金)、7/2(火)(計4日間)
時間いずれも14時~16時
定員各20名 ※同業者の方は参加をお断りしております。
参加費¥54,000+税 請求書はテキストとともに送付させていただきます。
お申込みフォームよりお申込みください。
申込期限2024年6月13日(木)10時

I096【 応力集中から破壊力学へ】オンラインセミナー

JISに代表される近代的な機械設計の手法は、「壊れないこと」前提とした設計であ ると言って過言ではありません。

FEMによって応力評価を行ったとしても、あくまで「壊れる前の応力状態」を正確に求め、それによって破壊に対する裕度を確保することが期待されているからです。たとえ事故を完全に防ぐことは出来ないにしても、良質の材料や機械部品が提供される近代にあっては、きわめて合理的な設計法です。

しかし災害などの極限状態、あるいは高度に洗練された軽量化設計では、壊れる過程そのものをシミュレーションすることが求められています。自動車の衝突安全解析は、その最も成功した実用例です。しかしこの手法は、堅固なサプライチェーンの中ではじめて実現可能であって、すべての産業分野に適用するには無理があります。

たとえば電子部品のように、複雑な微細構造と膨大な数量をもつ対象に対して、製品の寿命予測を的確に行う方法論を我々は持っていません。これまで最先端分野でしか採用されてこなかった損傷許容設計を、そのまま適用することが出来ないということです。

今日のDX、デジタルツインといった標語は、このような技術的閉塞感を背景にしたスローガンです。今回弊社では、もっと基本に立ち返り、応力解析から破壊力学へのもっとも原初的な足取りを、最近の教科書の力をお借りして、復習することにしました。

非線形構造解析の実務者の皆様を対象とした座学による講習ですが、汎用FEMとしてAbaqus、Marcのデータ構成を説明します。ただし個別のソフトウェアに偏らず、材料力学、破壊力学の見地から解説を行い、モデル化の考え方、実行方法、結果の解釈など、実務に即した内容を説明します。主要なデータは電子媒体で提供します。

皆様の御参加をお待ち申し上げます

日程2024年5月17日(金)、21日(火)、23日(木)(計3日間)
14:00~16:00(3日間とも)
会場Web(Zoom)
オンデマンド配信を各回用意します。
定員20名 ※同業者の方は参加をお断りしております。
参加費用¥40,000+税 請求書はテキストとともに送付させていただきます。
副教材の手配を弊社に依頼される場合は、別途費用がかかります。
お申込み

お申し込みは終了いたしました

申込期限2024年5月9日(木)10時

お申し込みは終了いたしました

■ 紹介ウェビナー

弊社ではAbaqusの代理店業務を行っておりますが、今回、ダッソー・システムズ株式会社殿との共催により、下記のウェビナーを開催致します。

I095【樹脂材料の計測とAbaqusによる解析の実際】

終了いたしました。

シミュレーションへの適用を前提とした、樹脂材料の計測とモデリング、Abaqusを使った弾塑性、粘弾性、ひずみ速度依存性等の解析の特長と利点について解説します。

解析への応用はAbaqusの利用を前提に解説しますが、それ以外のソフトウェアをご利用の皆様にもご理解いただけるように配慮致します。

内容は昨秋開催ウェビナーと同一ですが、新たに計測をご計画の皆様をはじめ、ご参加をお待ち申し上げます。

開催日2024年5月14日(火)
時間14:30~15:30
定員100名
参加費無料
お申込みZoomのウエビナー登録を事前にお願い致します。
申込期限2024年5月13日(月)10時

お申し込みは終了いたしました

I094【ゴム材料の計測とAbaqusによる解析の実際】

終了いたしました。

シミュレーションへの適用を前提とした、ゴム材料の計測と超弾性モデリング、Abaqusを使った超弾性解析の特長と利点について解説します。

解析への応用はAbaqusの利用を前提に解説しますが、それ以外のソフトウェアをご利用の皆様にもご理解いただけるように配慮致します。

内容は昨秋開催ウェビナーと同一ですが、新たに計測をご計画の皆様をはじめ、ご参加をお待ち申し上げます。

開催日2024年5月10日(金)
時間14:30~15:30
定員100名
参加費無料
お申込みZoomのウエビナー登録を事前にお願い致します。
申込期限2024年5月9日(木)10時

お申し込みは終了いたしました

通年の開催予定(2025年3月まで)

弊社主催セミナーの計画は以下の通りです.

変更になる場合もありますが,ご了解を御願い致します.

  • ※ セミナー名,プログラム、日程は予告なく変更になる場合があります.
  • ※ 募集状況によりセミナー開催が中止となる場合がございます.あらかじめご了承ください.

今後の開催予定

開催1.5ヶ月前を目途にメール配信により募集開始の予定です。

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