I143【Mech D&A 材料計測ウェビナー】
開催日2026/11/13(金) 時間13:00~ 定員100名 申込期限2026年11月12日(木)10時
H形鋼の断面はフランジとウェブと呼ばれる部分から構成されており、フランジによって長方形断面のはりよりも曲げ剛性が強化されています。
H形鋼の筋違付ラーメン構造に対して、筋違の座屈という不安定減少を伴う繰り返し負荷の弾塑性解析手法を検討し、実験との比較を行っています。
開催日2026/11/13(金) 時間13:00~ 定員100名 申込期限2026年11月12日(木)10時
弊社は2004年以来、20年以上にわたって慶應義塾大学 理工学部殿との研究活動を継続して参りました。その間、故 野口裕久教授、田中真人助教(当時、現豊田中央研究所)、大宮正毅教授のご指導を仰ぎ、現在に至っております。
研究活動としては、非線形有限要素法ソフトウェアの開発と応用技術、非線形材料のモデリング、破壊力学に関する実験とシミュレーションに関する開発を進め、最近では、九州大学殿を主導とするCREA事業において、複合材に関連して大きな成果を挙げることができました*。
* https://crea.kyushu-u.ac.jp/results/y2025/#kobayashi
また顧客の皆様のご支援の下、各種分野における産学共同の研究を継続してきたことは、実業に直結する成果でありました。今後も、これまで以上の成果を挙げるべく、精励してゆきたいと存じます。
産学連携の取り組みについて、ご要望がございましたらお気軽にお問い合わせください。皆様のご理解とご支援をお待ち申し上げます。
開催日2026年10月23日(金)、10月30日(金)(計2日間) 時間13:00~14:30(2日間とも) 定員各100名 参加費用無料 申込期限2026年10月22日(木)17時
開催日2026年10月13日(火)、16日(金)、20日(火)(計3日間) 時間14:00~16:00(3日間とも) 定員20名 申込期限2026年10月5日(月)10時
弊社は、文部科学省から示された「Society5.0の実現をもたらす革新的接着技術の開発」に参画し、今年で7年目に入りました。
ナノ粒子を分散させたエポキシ樹脂の強靭化機構を解明するために、MDシミュレーション、in situ TEM観察から得られた知見を有限要素法と組み合わせ、九州大学殿、公益財団法人九州先端科学技術研究所殿、慶應義塾大学殿との協力体制の下、研究開発を進めています。2025年度の成果が公開されましたので紹介致します。
https://crea.kyushu-u.ac.jp/organization/multiscale/%e5%b0%8f%e6%9e%97-%e5%8d%93%e5%93%89-%e3%82%b0%e3%83%ab%e3%83%bc%e3%83%97/
連続して発生するモードジャンプを捉えた、きわめて先駆的な解析例です。
世界の何だコレ!?ミステリー 「缶コーヒーのあの凸凹模様ってなんの意味がある?」
https://www.fujitv.co.jp/sekainonandakore/archive/20260304.html
弾性薄肉円筒では、初期のわずかな不整を引き金にして、波数の異なるモードを飛び移る座屈が発生します。
本放送では、コーヒー缶の表面形状に関連して、この現象が取り上げられました。
https://youtu.be/NbJcTLiy2Ao
https://youtu.be/nKcqlDRlJh4