セミナー募集案内
I137
ゴム超弾性解析の実際
2026/07/21(火) 14:00~16:00
2026/07/24(金) 14:00~16:00
2026/07/28(火) 14:00~16:00
Web(Zoom)
定員:20名
非線形構造解析の実務者の皆様を対象に、「ゴム超弾性解析の実際」 オンラインセミナーを開催致します。
皆様の御参加をお待ち申し上げます。
開催概要
- セミナー名
- 【ゴム超弾性解析の実際】オンラインセミナー
- 開催日
- 2026/07/21(火) 14:00~16:00
2026/07/24(金) 14:00~16:00
2026/07/28(火) 14:00~16:00
- 計3日間
- 会場
- Web(Zoom)
- オンデマンド配信を各回用意します。
- 定員
- 20名
- 同業者の方は参加をお断りしております。
- 参加費用
- ¥40,000+税 請求書はテキストとともに送付させていただきます。
- 進め方
-
Abaqusに限定せず、汎用FEMを使用する実務者を対象とし、
- ゴム材料の超弾性構成則の基礎
- 実験による計測と構成則のカーブフィット
- 大変形や接触など解析にかかわる諸問題
実習はありませんが、入力データのポイントを解説し、主要なデータは電子媒体で提供します。
各回2時間×3回のZoomによる配信です。
オンデマンド配信を各回用意します。 - 注意事項
-
- テキスト(印刷版)、および解説する入力データの電子ファイルは事前に送付します。
- 講義中の個別の質疑には対応できませんが、ご質問は終了後にメールで対応させていただきます。
- お申込み
-
フォームよりお申込みください。
- 申込締切
- 2026年7月13日(月)10時
概要
1.ゴムの力学的性質と応用
- ゴム材料の力学的性質
- ゴム材料の工業的利用
- 超弾性問題の難しさ
2.ゴムのエントロピー弾性
- 原子間ポテンシャルと材料特性
- エントロピー弾性とは
- ゴムのエントロピー弾性
- 統計力学の適用
- 補遺 エントロピーについて
3.ひずみエネルギー関数による構成則
- 超弾性体と ひずみエネルギー関数
- ひずみエネルギー関数の計測
- ひずみエネルギー関数の発展
- ひずみエネルギー関数と 応力-ひずみ曲線
- ひずみエネルギー関数と 弾性率の関係
4.FEMへの適用
- Ogdenモデル
- Mooney-Rivlinモデル
- Neo-Hookeanモデル
- ゴム硬度からの推定
- 多軸試験が不可能である場合の代替案
- 汎用FEMにおけるひずみエネルギ関数の定義
- 体積弾性率の扱い
- 体積弾性率の影響評価
- 繰り返し試験とダメージ
5.演習
- 一要素モデルによる引張試験解析
- バルーンの内圧解析
- 一軸圧縮試験
- ゴムのシール解析
- ゴムブッシュの変形解析
- 内容は予告なく変更する場合があります。
お申込み期限
2026年7月13日(月)10時
お申込み方法
- お申し込み内容を確認後、メールにて受付のご連絡を差し上げます。
- お申し込み時点で定員に達している場合は、ご容赦をいただきます。
- Abaqusユーザ以外の皆様も参加できます。ただし同業者の方は参加をお断りしております。
オンラインセミナーの受講に際しての注意事項
- ZOOMウェビナーIDとパスワード、およびテキスト類の送付は、土日を除く、開催約2日前までにお送り予定です。
- 準備の都合上、お申込み後のキャンセルは7月13日(月)10時までに、ご連絡をお願いいたします。
それ以降のキャンセルの場合は、受講料を全額ご請求いたします。
- Zoom操作につきましては、以下をご参照ください。
【Zoomヘルプセンター】
https://support.zoom.com/hc/ja
【接続のテスト】
https://zoom.us/test
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